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Jayhawks 「Hollywood Town Hall」

Hollywood Town HallHollywood Town Hall
(2011/01/18)
Jayhawks

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そういうわけでカントリーが好きになりつつあるんですが、カントリーPOPは嫌だし、どっぷりカントリーも厳しいので、フォークよりの渋いのが好みです。理想はダレルスコットです。(そもそもオルタナカントリーーっていうジャンル分けが個人的に拒否反応)
でも漁っていくとそんな中にも心の琴線に引っ掛かってくるのがいまして、前回紹介したギリアン・ウェルチとかもっと前に紹介したアヴェットブラザーズなんかはしみじみいいなと思います。
今回紹介するジェイホークスはこのアルバム限定で今の所ビビッと来ました。イナタい感じとどんちゃかした感じがいい空気を生み出していて、ジャケットの雰囲気そのままの素朴な世界を構築しております。
なんでこれ限定かというと、Tomorrow the Green Grass というアルバムが代表作というのが定説なんですが、こちらはちょっとポップ過ぎるんですよね。綺麗綺麗な雰囲気も悪くは無いんですがこっちのちょっと埃臭い雰囲気が僕は好き。
既に解散しているようですが、日本では知名度無いので情報が少なくって良く判らないのですわ。
文化が違うので日本では評価されにくいと思いますが、この辺りは人にも勧めやすいなあ。いい曲揃ってるし。


Gillian Welch 「Harrow & the Harvest」

Gillian Welch 「Harrow & the Harvest」

Harrow & the HarvestHarrow & the Harvest
(2011/06/28)
Gillian Welch

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ブログ放置期間3ヶ月也。

さて、最近の我が音楽事情はカントリー的なフォーク的な感じの愛想が無い音楽が来てます。
自分で書いていてもちっとも意味判らないので聞き流してもらうとして、ぎっちり中身の詰まったような音楽は余り聴かないです。ニッケルバックとか好きだったので、一番新しいのも聴いてみたりしたんですが、中身みっちりのシュウマイ食べているような気分になってしまったので、直ぐに最近のお気に入りのすかすかしたこのアルバムを聴きました。
どんな人なのかよく判らないままでお気に入りなのはいつもなのですが、男女コンビで弾き語りでルーツミュージックな音楽やっている事だけは確か。動画見ても二人だし。
初めて聴いたのはこの最新アルバムなのですが、これいつの時代だか判らない音楽ですよ。この風通しの良い音と、愛想の無い歌がなんとも古臭い雰囲気を醸し出していてイイ!!
ジャケットだけでも名作っぽい雰囲気醸し出していますが、この手の神秘的なフォーキー好きにはかなり心の琴線に触れると思います。登場楽器もアコギ、やバンジョーですのでひたすらアコースティック。これから秋に向けて幽玄な雰囲気に浸りたい人にはうってつけ!
でも日本では知名度無いようで、日本には来てくれないだろうなあ。来たら絶対行きたいんですが。でも売れて欲しいかといえばそんな事もないのでそこがジレンマといえばそう。

ちなみに他のアルバムはここまで枯れていないですが、やはりいつの作品か判らないような作品ですのでどれも良かったです。この路線でさらに熟成してくれる事を心の底から望みます。


Joe Cocker 「Joe Cocker」

Joe CockerJoe Cocker
(1999/10/05)
Joe Cocker

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1. Dear Landlord
2. Bird On A Wire
3. Lawdy Miss Clawdy
4. She Came In Through The Bathroom Window
5. Hitchcock Railway
6. That's Your Business
7. Something
8. Delta Lady
9. Hello, Little Friend
10. Darling Be Home Soon
11. She's Good To Me
12. Let It Be

暑い。。。今年の夏も暑くなりそうですね・・・。
暑い夏は涼しげな音楽でもとか思いつつここの所アメリケンな感じの気分なので暑苦しい音楽聴いている事が多いです。
今回は僕の中ではボイス・オブ・アメリカなジョーコッカーのセカンドアルバムです。
なんて言っても有名なのは、ウッドストック69での「With A Little Help From My Friends 」の熱唱なのでこのアルバムよりファーストの方が認知度高いし、この後では超名作ライブアルバム「Mad Dogs & Englishmen」があるので結構影が薄い気がするのですが、流石にカバーが多いだけあって非常に充実した内容ですので見逃しているのは非常にもったいないです。ファーストよりスワンプ臭が増したバックの演奏は「Mad Dogs & Englishmen」への布石が見えますね。素敵。
知識が乏しいので良く知らないのですが、このアルバムはグリースバンドがバックを務めていたと思います。英国スワンプバンドとして有名ですが、バンドとしてのアルバムはセールスでパッとしなくてすぐ解散してしまったようです。いいバンドなのに残念ですね。

さて、僕もオリジナル曲が無い人を軽視していた事があるのですが、つまらないオリジナルを聞かされる位ならば、自分色に染め上げた秀逸なカバー曲の方が聴いてて楽しい事に気が付きました。ジョーなんてほぼカバーですが、完全に自分の懐に強引に引っ張ってくる腕力のせいでオリジナルとかカバーとか小さい事だと思わせてくれます。単純に名曲ばっかりだから飽きなくていいわ。

それにしてもレオンの影響というか存在感って凄いですね。一回も声出していないのにもろにレオンバンドでジョーが歌っているって言うのがひしひしと感じられます。それなのでこの暑苦しさなんだろうなと思います。



manasass 「Down The Road」

Manassas Down the RoadManassas Down the Road
(1988/11/29)
Stephen Stills

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1.Isn't It About Time
2.Lies
3.Pensamiento
4.So Many Times
5.Business On The Street
6.Do You Remember The Americans
7.Down The Road
8.City Junkies
9.Guaguanco De Vero
10.Rollin' My Stone

70年代アメリカンロック名盤特集なんてあるとマナサスのファーストがよく出てきます。
ちなみにマナサスというのは言うまでも無く、CSNのスティーブン・スティルスの組んだロックバンドです。
ファーストはまさに名盤で、スティルスの創造性爆発でほんといいアルバムです。文句無いです。
そのファーストはまた紹介するとして、今回はセカンドアルバムでも紹介してみようかと思いますです。

このセカンドアルバムはスティルスがやる気を失っていたので相当適当に作ったと噂されるアルバムで、メンバーも呆れて去っていたなんて穏やかでない話も出てくる曰く付きのアルバムです。
そんな事も有ってか殆ど語られる事も無く、紹介される事もないのが現状で、このアルバムからスティルスの凋落が始まったなんて事も言われる事です。
確かにファーストの鉄壁さと比べると音自体篭っていて団子になっているし、ソロなんかもあまり冴えていないのですが、これ本当に良くないですか?
先入観無しで聴いたからかも知れないですが、僕はかなり好きでこの団子感悪くないなと思うんですよ。曲もコンパクトかつバラエティーに富んでいて飽きないし、むしろファーストより聴き易いです。音悪いのなんか古い曲聴いていたら慣れているので全く問題なし。例えばスティルスが関わっていなくてこのアルバムが出たら普通にいいバンドだなって思う気がするんですよね。期待がでか過ぎたんではないかと。

ちなみに実はスティルスのラテンのリはそんなに好きではないので、ファーストのラテン曲コーナーは早送り対象だったりしますが、このアルバムは分散しているので普通に聴きとおせる所が好き。ファーストの曲はジャンルがコーナー毎に固まっているので、曲をばらかして自分で編集し直すとさらに楽しめるのでお勧め。邪道か(笑)

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Author:arinkoyuichi
70年代ロックに憧れています。

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